FXにおける線と勉強の重要性

FXはお手軽に始めることが出来ますが、勉強不足の状態で取引をするとすぐに大赤字になってしまいます。
なぜなら、チャートと呼ばれる円高円安の折れ線グラフの動きを予測できないからです。
ある程度FXに慣れた先輩投資家たちは、このチャートの動きを予測して黒字を出しています。
では、どのようにしてこの動きを「読む」のでしょうか。


FXには「線」と呼ばれるものがある。

その2つは抵抗線と支持線と呼ばれており、投資家たちの間では基本的な分析としてよく用いられています。
そのため、信用しやすいというわけです。
右肩下がりのチャートでは、2つ以上の高い数値の点と点に線を引いたものが「抵抗線」。
それに対して、右肩上がりのチャートでは、逆に2つ以上の低い数値に線を引いたものが「支持線」と呼ばれています。
しかし、FXには「絶対」とか「必勝」といった2文字はないので、線の読み方がわかったからといって調子に乗ってはいけません。
数値がこの線を越えてしまうこともまれではないので、用いることはあっても過信しないようにしましょう。


用語の勉強をおろそかにしてはいけない

FXは常に動き続けるものなので、勉強をおろそかにしてはいけません。
前述した2つの線や、レバレッジ、スプレッド、スワップなどといった用語の意味を覚えるのは大前提です。
最初は赤字が出てしまって慌ててしまうかもしれませんが、まずは小さな黒字を出すことから頑張りましょう。



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